2026/10/29 14:59
高齢になると、なぜ足が上がりにくくなるのでしょう?
年齢を重ねると、足の筋力が低下したり、関節の動きが小さくなったりすることで、歩くときに足が上がりにくくなることがあります。
歩く動作には、股関節・膝・足首の連動が大切です。足が十分に上がらないと、ちょっとした段差でもつまずきやすくなります。
介護予防では、これらの関節を無理なく動かし続けることが大切です。
「あしたまご」では、座ったまま股関節・膝・足首の動きを意識した運動もできます。
毎日の小さな運動習慣から始めてみませんか?
